大きいサイズの作業服を手に入れよう

作業服を買いにお店に行ったとき、LLや3Lくらいまでのサイズしか取り扱っておらず、身体の大きい方は自分に合ったものが見つからず困ってしまったかもしれません。もしも、一般的に売られているサイズでは小さいと感じるなら、大きい作業服を購入できるお店を探しましょう。

購入するお店をきちんと選べば、かなり大きいサイズのものを手に入れることが可能です。

ワークウェアや作業用品を専門とするお店に行ってみよう

作業服はホームセンターでも売られているため、購入するのは難しくはありません。しかし、ホームセンターの作業服売り場は広いとはいえないため、取り扱っているサイズの種類はあまり多くはないです。従って、購入者がかなり限定される大きいサイズは置いていない場合がほとんどです。

もしも、大きいサイズを探したい場合は、ワークウェアや作業用品を専門とするお店を活用しましょう。そちらならば、売り場のスペースが広いため、いろいろなサイズのものを取り扱っている可能性が高いです。ワークマンやダブルストーンなど専門店はいくつもあるので、通える範囲にないか調べてみましょう。

実店舗なら試着が可能

実店舗を利用する一番のメリットは作業服を試着できることです。服のサイズはLや5Lなど、数字とアルファベットで表記されています。しかし、同じ5Lの作業服でもメーカーが異なれば、胸囲やウェストの数値が異なる可能性が高いです。

その誤差は小さいとはいえず、Aというメーカーの6Lよりも、Bというメーカーの7Lのほうがきついという状況もあり得るのです。そのため、数字とアルファベットで記載された服のサイズだけを参考にして購入すると、身体に合わないケースがあるので注意しなければいけません。

実店舗ならばサイズをチェックできるだけではなく、実際に着用ができるので身体にピッタリなものを手に入れられるでしょう。

インターネットならさらにサイズが豊富

10Lなどのかなり大きいサイズの作業服は、専門店でも取り扱っていないケースがあります。そのときは、インターネットを活用して、ワークウェアや作業用品を売るオンラインショップを探してみましょう。オンラインショップならば、実店舗では見かけることができないほどの大きいサイズでも手に入ります。

大きいサイズというキーワードを使って検索すれば、すぐに欲しいサイズの作業服を売っているところを見つけられます。お気に入りのメーカーがある場合は、その名称も加えて検索すればお目当てのものをきっとすぐに見つけられるでしょう。

インターネットで買うと届くのが遅いと考えるかもしれませんが、当日発送をしているお店も多いため、きちんとタイミングを考えて注文すれば翌日までに届けてもらえる可能性もあります。ただし、決済が遅い支払い方法でと注文が通るのも遅くなるので、早く届けて欲しいなら、その場で決済が終わるクレジットカード払いを活用しましょう。

オンラインショップを使うときの注意ポイント

オンラインショップではクオリティが低いものも販売されているので気をつけなければいけません。生地がとても薄かったり裁縫が雑だったりする可能性があるのです。そのようなものを着用して仕事をしては、アクシデントに繋がってしまうケースもあります。

危険なく仕事をしたいなら、値段だけを見るのではなく、クオリティもきちんと確かめるようにしましょう。そのときは、オンラインショップが用意する写真だけを参考にしては駄目です。見栄えが良いように撮影された写真の可能性もあるので、本当のクオリティを知るのは難しいからです。

できる限り安く買いたい場合は、口コミやレビューなどで実際の利用者の満足度をチェックしましょう。また、胸囲やウェストのサイズが、数値としてハッキリ書かれているので必ず確認する必要があります。試着はできないため、数値を頼りにして購入しなければ、自身の身体に合ったものを手に入れるのは難しいでしょう。

ただ、試着は無理でも、購入後にサイズ変更が可能なオンラインショップもあります。3日や1週間など期限は決められていますが、その間ならば返品して違うサイズのものを送ってもらえるので、身体に合わなかった場合でも安心です。

サイズを直すことも考えよう

大きいサイズの作業服を購入するときに、気をつけなければいけないのは、『そのままでは身体にジャストフィットしないかもしれない』ということです。例えば、胸部に合わせて上着を買った場合、着丈が長くなってしまう可能性があります。

ウェストに合わせてズボンを購入したときは、裾が長くなってしまうこともあるでしょう。特に体重が多くて大きいサイズのものが欲しいときは、どこかしらオーバーサイズになる確率が高いです。身体に合わない作業服を着用すると仕事の能率が下がってしまいますし、事故に繋がってしまう場合もあるので気をつけなければいけません。

そのため、購入した作業服が身体にピッタリではなかったときは、サイズ直しをすることを考えましょう。購入したお店がサイズ直しに対応していれば、その場でやってくれるので調節してもらうのはとても簡単です。

もしも、対応していなかった場合は、サイズ直し専門のお店があるので持ち込んでみましょう。専門店なら多くのところがオシャレ着だけではなく作業服にも対応しているので、身体にぴったりと合うように調節してくれます。

なお、サイズ直しは基本的に小さくするものだと考えましょう。

そのため、サイズの小さいものを買って、大きくしてもらうのは無理です。布を付け足してサイズをアップするなどの作業は行ってくれないので、初めから余裕を持った大きさの作業服の購入が大切です。

オーダーメイドでも作ってもらえる

生地や機能性を選びたかったり、身体にジャストフィットするものを作りたかったりするなら、オーダーメイドでの作成も考えてみましょう。作業服のオーダーメイドをやっているお店があるため、そちらに依頼すれば、自身が理想とするものを作ってもらえます。

既製品を購入するよりも高くなってしまいますが、何かしらのこだわりがあるときは作ってもらったほうが満足できるでしょう。氏名や会社名などの名入れもしてもらえ、この世に一つしかないオリジナルの作業服を手に入れられます。

手に入れる方法はたくさんある

実店舗やオンラインショップ、そしてオーダーメイドなど、大きいサイズの作業服を手に入れる方法はいくつもあります。いろいろと試してみて、身体にピッタリなものを手に入れられる方法を探してみましょう。毎日の仕事に利用するユニフォームになるのですから、快適性や安全性もしっかりと考慮して選択することをおすすめします。